オールドレンズを試してみた(SMC Takumar 1:1.4 50mm with Pentax K-m)
オークションで購入したSMC Takumar 1:1.4 50mmをPentax K-mに装着して撮影。
このSMC Takumar 1:1.4 50mmはM42のスクリューマウント(Sマウント)なので、K-mのKマウントにはそのまま装着することができない。
なのでペンタックス純正の「マウントアダプタK」というアダプタが必要だった。
これはアマゾンで購入。注文して20時間後には届いてびっくり。 さて、使い方はネットで調べて試行錯誤した。
カメラ側の操作は、
・レンズマウント横のAFをMFへ
・Menu-C-3の19番「絞りリングの使用」を「2」の「許可する」へ カメラをオンにすると「焦点距離入力」の表示になる。
ここはこのレンズの焦点距離「50mm」を選ぶ。
すると、このレンズでもK-mが本体に持っている「手ぶれ補正機能」が使えるようになるのだ。 そして撮影。M以外、どこのモードにしていてもAv(絞り優先モード)になる。 ここからはいろんなサイトで見て試行錯誤した結果なので、
もっとも適切な使い方かどうかは不明だ。
とりあえず、この写真を撮影したときのやり方を書いてみます。 1. F1.4に合わせる。
2. ファインダーを覗きながら、シャッターボタンを半押ししながら、
レンズのリングを回してピントを合わせる。合った時は「ピッ!」というので分かる。
3.好みの絞りに調整する。
4.シャッターを押す。 そんな感じで。絞りこんでゆくとだんだんファインダー内が暗くなってくるので
イメージはつかみやすいと思った。あ、ホワイトバランスは適宜要調整。
Photoshopで画像を立てに90度回して完了。 (Wズーム以外の)はじめてのレンズがこれ、というのも特殊かもしれないが、
個人的にはとても気に入った写りで大満足。これが俗にいうレンズ沼の入り口かもしれないけれど。。。
Posted on Friday, Nov 20, 2009

