トライアンフからエントリークラスのスポーツバイクが出るかも?
KTM同様、インド生産でエントリークラスのユーザー向けのバイクを計画中。
スペックは250-450cc、水冷、インジェクション、単気筒、25-30bhp。ルックスはストリートトリプル。で、2012年くらいからワールドワイドでリリースの予定。
これは楽しみ。多分、DUKE250も出る?と期待してしまう。個人的にはタイガー250とか、KTMならADV250とかでたら面白いと思っている。
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KTM同様、インド生産でエントリークラスのユーザー向けのバイクを計画中。
スペックは250-450cc、水冷、インジェクション、単気筒、25-30bhp。ルックスはストリートトリプル。で、2012年くらいからワールドワイドでリリースの予定。
これは楽しみ。多分、DUKE250も出る?と期待してしまう。個人的にはタイガー250とか、KTMならADV250とかでたら面白いと思っている。
バイク関連ニュース。下に脳内和訳あり。
Harleys in India
Just the Facts:
・Harley-Davidson plans to assemble bikes in India next year from component kits shipped from the U.S.
・Harley opened its first Indian dealership in July.
・India is only the second country outside the U.S. to host a Harley assembly facility.
MILWAUKEE — Harley-Davidson, the 107-year-old U.S. motorcycle manufacturer, said it plans to assemble bikes in India next year from component kits shipped from the U.S.
Harley opened its first Indian dealership in July and now offers 12 different models at stores in New Delhi, Mumbai, Chandigarh and Hyderabad.
In announcing the establishment of an assembly plant in the state of Haryana, Harley observed that "India's rapidly growing economy, rising middle class and significant investment in construction of new roads and highways are paving the way for leisure motorcycle riding."
It also noted that, by assembling completely knocked-down kits in India, Harley will be able to skirt the country's stiff import tariffs.
India is only the second country outside the U.S. to host a Harley assembly facility. The manufacturer opened a similar plant in Brazil in 1999.
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これをいつもの脳内和訳で。
・ハーレーダビッドソン社では、来年以降、アメリカから輸出した部品をインドで組み立てて、インド国内で販売する計画を立てている。
・インド国内最初のディーラーは7月にオープン予定。
・アメリカ国外で、ハーレー専用組み立て設備があるのは(ブラジルに次いで)インドが二番目。
ということらしい。詳しくは以下をご参照。
アメリカで107年の歴史を持つ二輪車メーカーであるハーレー・ダビッドソン社は、来年以降、アメリカから輸出した部品を使って、インドで組み上げ、販売する計画を発表した。
7月には同社初となるディーラーをオープンさせ、ニューデリー、ムンバイ他、全4都市で12車種を展開する予定だ。
Haryana州での組立工場の設立会見の際、ハーレー・ダビッドソン社では、「インド経済の発展はめざましく、中間層が増え、また道路整備や高速道路への投資も重点的に行われており、レジャーとしてバイクに乗ることが、受け入れられるチャンスであると感じます。」と見解を述べた。
と、同時に「組み立てキット」のような形で輸入して、インドで組み立てることにより、同国の完成車にかかる高めの関税を回避できるという思惑もあるようだ。
ハーレー・ダビッドソン社にとって、国外に組立工場を持つのは1999年のブラジルに続き、インドで二番目となる。
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そんな感じである。インドでハーレーねぇと思わないでもないが、
バイク業界も他の製造業と一緒で、製造コストダウンに必死なんだと思う。
噂のKTM Duke125もインド生産らしいし、個人的にはどれほどの品質を持ったバイクが出てくるかは楽しみでもある。
過去にホンダからライセンス生産を請け負っていたSYM社の博物館。
一番右がC100、一番左がSYMBAというモデル。
現在はライセンス生産をしていないけれど、そのころ培った技術で、
リトルカブ的なバイクSYMBAを生産している。
なんとSYMBAはアメリカ全土で普通に売っているので、
日本でしか売っていない現行スーパーカブよりグローバルと言える。
戦略の差、って言えばその通りなんだけど、
以前はカブを輸出していて、今は別メーカーがカブ的なものを輸出しているとなると、
現地では混同されているような気がする。